2021.4.22 まちづくりのIT化

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目次

    MDCでは、最先端の設計技術であるBIM/CIMを活用したアーバンデザインを推進しています。馬場川通りプロジェクトでは測量段階から3Dスキャニングを行い、そのデータを基に設計。また住民からの意見集約に3DパースやVRを活用して、プロから市民の誰にでも「見える化(可視化)」しようとしています。
    その一環として、2021年4月22日に第1回「MDCまちづくり建設IT勉強会」を実施しました。「前橋市アーバンデザイン」具現化に関わる市役所、大学、設計会社など30名にご参加いただき、同時にZOOMでの中継も行いました。

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    プロジェクト概要の説明の後に、スキャナーメーカーの(株)トプコンポジショニングアジア様から「建設3Dスキャニングに関する技術トレンド」の解説をしていただきました。スキャニングの仕組み、測量対象によるスキャナーの使い分け、計測したデータの活用方法など、興味深い内容でした。

    その後、会場を現場である馬場川通りに移し、三陽技術コンサルタンツ(株)様、(株)ソッキテック様に実機を用いた計測の見学を行いました。

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    ※高解像度の定点計測タイプスキャナー

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    ※道路などで広範囲にスキャンする車載用スキャナー

    続いて、会場をまちなか研究室に移し、実際に計測した馬場川通りの3Dスキャンデータを確認しました。汎用のPCでデータを見ることができ、通りの景色を様々な方向から確認したり、馬場川通りをウォークスルーしたり、様々な活用の可能性を感じる機会でした。

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