4月13-14日、馬場川通り「まちびらき」を開催しました!

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目次

     初日は、群馬銀行北口前での「まちびらき」セレモニーからはじまりましたが、いわゆる「竣工式」ではなく、完成したまちなみを市に引き渡すことと、それを今後も官民連携して魅力的なまちに磨き上げていく出発点となりました。

     セレモニーの締めくくりは通常ならテープカットという場面ですが、馬場川通りの花壇で記念の「花苗植え」を行いました。小川市長が白い花が可憐なオルレア、寄付者太陽の会・田中会長が鮮やかなオレンジのゲウム、そして30年近く通りの花壇整備を続けている勢多農林高校生がメネシアを植え付けました。通りの花壇はこうした多年生の草花が四季折々の彩りを加えてくれることになります。

     参列者の方々には通りを中央通りまで移動して頂き、アーケード下特設会場での「まちプレゼンテーション」が行われました。平賀達也さん、ジャスパー・モリソンさん、高濱史子さん、藤原徹平さんという錚々たるクリエイターが馬場川通りのデザインについて語って下さいました。

     さらにそのまま、「まちガイドツアー」が実施され通りの要所毎に関係者によるガイドトークがありました。途中の「紺屋町広場」ではクラウドファンディングによる広場整備のテープカットも盛大に行われました。

    二年ぶり3回目、馬場川Park!が帰ってきました!

     メイン・コンテンツが馬場川Park!これまでもシンボル的な取り組みであった「路上チョークアート」を紺屋町広場で行い、子どもたちが腕をふるってくれました。

     そのほか、群銀広場ではGreenをテーマにしたガイドツアーや勢多農林高校の生徒さんたちによるハーバリウム・ワークショップ、さら日曜日には定番の「馬場川通りでボードゲームをしてみようの会」がいつも通りの盛り上がりをみせていました。

     天元広場でも、定番のPopping Rose Marketで用意した前橋産バラ500本があっと言う間に売り切れ、同時開催のぐるりいちご農園の直売も大好評!元気21前では、kidsをテーマに古着リメイクやランタン・ワークショップが親子で賑わいました。

     今回は白井屋ホテル前から千代田通りにかけてを歩行者天国にしましたので、路上での「小さな音楽祭」。通りのジャズバー・ダウンビートさんに集うジャズファンのみなさんのプレイからはじまり、多彩な音楽が通りに流れて新しい馬場川通りの風景とともにゆったりとした空間が生まれました。

     また、馬場川Park!としてははじめてのNightセッションが開催されました。紺屋町広場でのコーヒー焙煎セレモニーでは豊かな香りが通りを包んでいましたし、天元広場では灯篭づくりワークショップが行われて、それを川面に浮かべて子どもたちが歓声を上げていました。間接照明によって彩られた馬場川通り、昼間とは違った魅力を感じて頂けたと思います。

     馬場川通りお店もそれぞれ馬場川Park!向けのお料理や飲み物を用意して下さったので、それを川沿いのベンチでゆっくりと楽しむ風景が二日間にわたって展開されました。

     この馬場川Park!のコンテンツは全て「馬場川通りを良くする会」の市民がアイディアを出し合って実行しています。今回の準備段階からすでに「秋もやりたい!」という盛り上がりぶりで、10月に向けて第4回馬場川Park!への助走がはじまっています。また、ボードゲームやバラ販売と同じ様に週末毎の定番企画も増えていきそうな勢いですので、ぜひご期待ください!

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